2006年03月中旬

広告

2006年03月19日

アンテナ

最終更新
2006-03-19T10:57:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/diary/2006/03b.html#rfc_19_01
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_03b_19_01

夢の中で私はアンテナを作成してゐた。アンテナとは、日頃巡回してゐるWebサイトの更新状況を定期的に自動で取得してくれる便利なアプリケーションである。それをこのサイトにも設置をしやうと夢の中の私は考へたのだ。仕組み自体は然程複雑なものでもないので、二、三日もあれば完成するだらう。が、果たして本当にこのサイトにアンテナは必要なのだらうか。どうもアンテナを必要としてゐるのはこのサイトではなく、私自身のやうな気がしてならない。

後づけ

最終更新
2006-03-19T22:19:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/diary/2006/03b.html#rfc_19_02
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_03b_19_02

イ・スンヨプ(30/読売)が「ルールが間違っている」と不満を口にした。

19日、イ・スンヨプは準決勝終了後のインタビューで「最善を尽くした。6勝1敗だったがルールの間違いで脱落した。しかし今後韓国野球にナメてかかってこれないようにした点で意味があると思う」とコメントした。

これが本当の後づけだらう。始まる前には何も言はず、自身が不利益を被つてからルールに対して文句を言ふ。これは全てのスポーツに対する冒涜である。何故か。スポーツとは、或る一定のルールと云ふ制約を双方が守る前提の上に成り立つ力比べである。つまりルールとは、スポーツに参加する為に納得せねばならぬ誓約書とも言へるだらう。その誓約書にサインをしておいて、全てが終つた後に誓約書を破り捨てると同様の発言を行う。この韓国選手の発言は、WBCの主催者及び参加者、更にはWBCを応援をした全ての者に対する冒涜である。ルールに納得できないのであれば最初から参加しなければよいのだ。と云ふよりはこの韓国選手はスポーツには向かない。早々に引退をして解説者にでもなつたら如何だ。

2006年03月18日

雑感(リズム)

最終更新
2006-03-18T11:52:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/diary/2006/03b.html#rfc_18_01
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_03b_18_01

本日は休みの予定だつたのだが、ネットワークのトラブル云々で急遽呼び出された。実労働にして10分程であつたが。と思へば、本日のネットワーク云々とは一切関係の無い理由で、出勤予定だつた明日が急遽休みとなつた。どうも仕事のリズムが狂つてゐるやうな気がする。仕事然り、生活然り、人間関係然り、リズムは非常に大切である。こいつが狂ふと不要なトラブルに見舞われ易い。かと言つてこいつは自分の努力や心掛けで整へることが出来ないやつかいな奴である。狂ひ始めたリズムなど刻むだけ不恰好なのだが、それは音楽の話であり、そもそも生きてゐる以上このリズムは刻まないわけにはゐかない。実にやつかいな奴だ。

2006年03月17日

雑感(人格破綻者)

最終更新
2006-03-17T22:53:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/diary/2006/03b.html#rfc_17_01
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_03b_17_01

何を言つても無駄な人間はゐるものである。価値観の違ひなど問題にならない。他人の意見に一切耳を傾けやうとしない人間、飽く迄自分の正当性を主張する人間。かふ言つた人間は自分だけの世界に閉ぢ篭ることにより、新たなものの考へ方を手に入れる可能性を遮断してゐる。自分の世界に閉ぢ篭ることは容易い。しかしそれはものの考へ方と云ふ点で、俗に言ふ引き篭もりと同様である。何時まで経つても進歩がない人間と云ふ意味で。かふ言つた人間には為りたくない。WWWには反面教師が多くゐる。しかしWWWはかふ言つた人間と容易に接触してしまう世界でもある。WWWにはかふ言つた人間が集まり易いのか、WWWだからかふ言つた人間が幅を利かせ易いのか、興味があるところではある。

2006年03月16日

雑感(戯言)

最終更新
2006-03-16T21:10:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/diary/2006/03b.html#rfc_16_01
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_03b_16_01

「立場が人を変える」

杉村太蔵議員が真名垣氏の発言に対し言及を行つたのかと早とちりした私は、読解力が発達し過ぎて妄想力の域に達してゐる。

2006年03月15日

雑感(七転七倒)

最終更新
2006-03-15T20:06:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/diary/2006/03b.html#rfc_15_01
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_04b_15_01

流石民主党。下手な芸人よりよほど笑ひのつぼを心得てゐらつしやる。そこまでして国民を笑はさなくとも良いのに。

更新履歴(ルータ他)

最終更新
2006-03-15T20:30:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/diary/2006/03b.html#rfc_15_02
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_04b_15_02

ルータとはブルータとはフィルタリングとはIGMPv2とはIGMPv3とはを新規作成した。まるで現実逃避をしてゐるやうだ。

正しいつてなんだらう

最終更新
2006-03-15T22:09:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/diary/2006/03b.html#rfc_15_03
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_04b_15_03

基本的に僕は、「正しさ」には個人的なレベルと全体的なレベルの2種類があって、個人レベルでは「人々の意見は全て正しい」のだと思っています。

個人的なレベルでの意見が全て正しいとした場合、全体的なレベルには「正しさ」など存在しない。何故ならば、個人的なレベルの正しさと全体的なレベルの正しさは必ずしもイコールではないからである。従つて氏の言ふこの命題は誤りである。とまあそのやうな理屈遊びはさておき。私は全体的なレベルの正しさはあり得ないものだと思つてゐる。氏が言ふやうに個人的な正しさは絶対である。自身に対して嘘を付く稀有な状況はさておき、私が正しいと思ふことは私の中では誤りやうが無い。私の思ふことは必ず正しいのである。

では全体的に言はれてゐる「正しさ」とは何だらう。これは最も多くの個人を賛同させた個人が主張する正しさだと私は考へる。意見の違ふ二人が議論を行ひ、結果、どちらかが意見を替へ他方の意見へ賛同をしたとしやう。これは一方の主張する正しさが、他方を賛同させ得たのだ。だから二人の間で正しい意見と結論付けられた。また、議論の違ふ二人が議論を行ひ、結果、その両意見が歩みよることがなかつたとしやう。これはお互ひに他方を賛同させ得ず、お互ひがお互ひの意見を誤りと判断した結果である。当然、全体的に正しいとされる意見が二つ以上あるのは好ましいことではない。正しい意見ではない意見は誤りの意見である。そこで手段は問はれない。洗脳、証拠の捏造、脅迫、偉人の名言など。さまざまな手段によつて意見は収束され、全体的に正しいとされる意見が完成させられる。

もちろん、このやうに簡単に片が付くことばかりではない。意見が収束するのは結果であり、多くの意見は未だ収束し得ない。当たり前だ。個人的に正しい意見を尊重すればする程、全体的に正しい意見が完成しないのだから。現在我々が住む世界は意見の対立だらけである。自分の住む町、自分の属するコミュニティ、自分の属する家族。かふ言つた小さな世界に的を絞つても、意見の食ひ違ひは必ず生ずる。国家、世界レベルで考へれば、更に意見の食ひ違ひは増える。逆に言へば、これらの意見が収束し得ない現状が、全体的に正しい意見の存在を否定してゐるとも考へられる。

つまり私が言ひたいのは全体的な正しさなど存在しないと云ふことである。否、全ては否定しない。全体とは程度の問題であり、二人を全体とした場合には全体的な正しさが産まれ得る可能性は多分にある。しかし、全体が三人となつた場合にはその正しい意見が正しいままでゐられる保証は何処にも無い。全体を構成する要素が増えれば増える程、正しい意見が完成する可能性は少なくなるであらう。つまり、全体的な正しさが仮にあるやうに感じても、それは全体の構成要素に大きく依存する正しさであり、本当の意味での正しさ――全人類、過去未来含めて、神のやうな存在――はあり得ないのである。となると、そのやうな不確定な意見を纏めて如何すると云ふのだ。全体的な正しさが存在しない以上、議論、論争の大部分――多くの議論と云ふ意味ではない。議論に費やされる時間の内、大部分はとの意――は無駄となる。この無駄を生産する者は正しさについて理解できてゐない者か、相手を如何にかして屈服させたい者かのどちらかである。

2006年03月14日

更新履歴(MBone他)

最終更新
2006-03-14T23:47:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/diary/2006/03b.html#rfc_14_01
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_04b_13_01

MBoneとはマルチキャスト経路制御プロトコルとは輻輳とはを新規作成、マルチキャストとはを加筆修正した。何故今更輻輳をと思はれるのも当然。私も作成したつもりになつてゐて、忘れてゐたのだ。次回こそ、DVMRP周りをがんばらう。

2006年03月13日

集中力

最終更新
2006-03-13T23:05:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/diary/2006/03b.html#rfc_13_01
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_03b_13_01

今、私がもつとも欲しいものは集中力である。別のことをしてゐる最中にそんなことを思ひ、其の別のことをそつち退けで「集中力」などと云ふ題名の日記を書き始めるくらゐ、私には集中力が無い。如何にかならないだらうか。

2006年03月12日

雑感(議論)

最終更新
2006-03-12T11:47:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/diary/2006/03b.html#rfc_12_01
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_03b_12_01

WWW上での議論――論争でも、馴れ合いでも、ただの意見交換でも何でも良い。ここでは議論と表現しておく――にその当事者ではない者が口を挟む意図は一体何なのだらうか。否、その議論に何らかの意見を持つ者として参加するのであれば意図も理解出来るし、その場合は口を挟むとは言はないであらう。意図が解らないのは、議論に参加するわけでも無くその議論に水をさす――無駄な議論考察――輩だ。予め言つておくと、今回の議論は電子掲示板で行はれたものだ。電子掲示板に於いては、脱線した議論を元に戻す、議論の内容を纏める、議論とは関係の無い話があれば別スレッドに誘導するなど、全て電子掲示板の管理人の職務である。当たり前だ。そのための管理人なのだから。言ひ換へれば、管理もせず電子掲示板を設置するだけに留まる者は掲示板を設置すべきではない。管理人は自身が管理する電子掲示板のあらゆる管理義務を負ふものと私は考へる。となると、Doil氏の如何でも良い(2006/03/09(Thu) 17:59 No.362)と一切yam氏を相手にしないスタンスは理解出来るが、それとは逆に、yam氏が一体何を主張したいのかがまるで理解出来ない。少なくともyam氏はたなけんの掲示板の管理人ではないのだから。繰り返しになるが、理の通らない口出しであれば、それは控えるべきだ。本当の意味でその議論が無駄になる。

広告の位置

最終更新
2006-03-12T12:12:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/diary/2006/03b.html#rfc_12_02
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_03b_12_02

なるほど、手間が掛かると云ふ一点を除けば合理的な位置だ。真名垣氏のやうに、毎日ページへ訪れる読者がゐる方はとの条件が付くが。

更新履歴(IGMP他)

最終更新
2006-03-12T17:35:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/diary/2006/03b.html#rfc_12_03
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_03b_12_03

予告通りIGMPとはを更新した。併せてMLDとはも更新。次回はDVMRP周りやらMSOPFやらのマルチキャストルーティングに関することを更新予定。さう言へば、ユニキャストなルーティングに関する記事がこのサイトには無い。RIPすら説明してゐないのは如何かと思つた。

雑感(議論)2

最終更新
2006-03-12T22:47:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/diary/2006/03b.html#rfc_12_04
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_03b_12_04

BBSでの議論(もしくは論争でもいい)で当事者二人の話が脱線しているところに(BBSに実際に書き込んではいないが)「関係無い話はしないで欲しい」と発言することは駄目なの?BBSの管理者じゃないと左記のような発言はしてはいけないの?それ何て俺ルー(ry

俺ルール云々は論外。そもそもyam氏の言ふ「関係無い話はしないで欲しい」との願望はどこから来るのであらうか。これこそが俺ルールであり、その俺ルールを他者に押し付けやうとしてゐるのは他でもないyam氏ではないのか。そのことに対し私は、当事者ではない者が口を挟む意図が解らないと発言をし、その意図に理がないのであれば部外者は口を挟むべきではないと自身の主張を纏めたのである。yam氏にも理解し易いやうyam氏の言葉を使つて言ひ換へれば、「部外者が俺ルールを押し付ける意味が解らないから説明してよ、本当に俺ルールならば他者に押し付けては駄目だよ」となる。yam氏が該当電子掲示板の管理人ではない以上、何を言ほうと俺ルールなのだから。だから論ずるまでもない。

スレッドの主旨と異なる議論で、かつ二人で解決するようであれば別の所で二人でやればいいじゃんって話でしょ。何で他所のBBS使うの?俺はそれが一番不思議。

スレッドの趣旨通りの議論であつても、そこから派生し趣旨と異なる議論になり得ることは多々ある。今回もそれだけのことであり、別の所でやれば良いか如何かは他者が口を挟むべきではない。繰り返しになり本当に食傷気味であるが、それは該当掲示板の管理者若しくは当事者が決めることである。

ただ、yam氏は例へ自身に理が通つてゐないとしても、口出しすることを止めないと明言されてゐる。であれば、これ以上のコミュニケーションがお互ひ時間の無駄であることは明白だ。何故か。WWWでコミュニケーションを取る以上、私は理を持つて以外に相手を諭す方法を知らないからである。その理を放棄された以上、私がyam氏に歩みよる術は無い。歩みよる術が無い以上、コミュニケーションをとる意味を為さない。だから時間の無駄である。私から絡んでおいて申し訳無いが、この件について私からの言及は以上とする。

2006年03月11日

更新履歴(マルチキャスト)

最終更新
2006-03-11T17:34:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/diary/2006/03b.html#rfc_11_01
この記事へのコメント及びトラックバック
http://www.7key.jp/diary/list/2006_03b_11_01

マルチキャストとはを加筆修正した。とは言つても、加筆修正前がコンピュータネットワーク内で、決められた複数の相手を指定して同時にデータを送信することを指します。の一文で片付けられてゐたことを思へば、気持ち的に新規作成である。次はもちろんIGMPを作成。予定ではなく確定。

Copyright (C) 2006 七鍵 key@do.ai 初版:2006年03月11日