2006年02月下旬

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2006年02月28日

日記システム

最終更新
2006-02-28T23:07:00+09:00
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http://www.7key.jp/diary/2006/02c.html#rfc_28_01

そんな日記システムを考えている。あくまでも日記の作成はテキストエディタによる手動と言うスタンス。手動日記にせまんちっくな何かを付加する事が目的。考えているとは言っても、実はもう既に8割方完成しており、外観の整備とJavaScriptを使用した補助機能追加を思い付くがままに実装している状態。後は自分で使いつつ気に入らない所を随時修正し、いずれ良いものになれば良いなと言う何とも好い加減なシステム。

2006年02月27日

雑感

最終更新
2006-02-27T22:29:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/diary/2006/02c.html#rfc_27_01

記事によれば、母体を救う手術は除外されるが、レイプや近親相姦(そうかん)の結果、妊娠した女性の中絶手術も禁じているとのこと。確かにこの州法によって、生まれたばかりの生命も尊重しようと言う趣旨は解る。考え方、更に言えば理屈としては正しい。しかし法として縛り上げるのは恐らく誤っている。例えばHIV感染者によるレイプで妊娠した場合、果たして出産を強要する事が最善なのか。小学生にして妊娠した場合、果たして出産を強要する事が最善なのか。そもそも両親共に中絶したいと望んでいる場合に、出産を強要する事が最善なのか。否、生命を尊重すると言う趣旨から言えばこれらの例は全て最善だ。しかし物事を一元的に決め付けてしまう事は、常に危険が伴う事を忘れてはならない。

日記システム

最終更新
2006-02-27T22:38:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/diary/2006/02c.html#rfc_27_02

予てより作成中であった日記システムが完成――取り敢えず目指す目標に対して――間近となった。完成に近づけば近づく程、ブログの素晴らしさに気付く。やりたいことを全て完全に網羅したシステムがブログだったのだと、手動で日記を書く事により認識させられた。しかし、昨今のブログ――Webベースで動く事が前提で他者がサービスとして提供するブログ――が或る限界を擁している事も漠然と感じ始めた。或る限界等と言う私の妄想はさて置き、自身の手であらゆる限界を超える事が出来る自分だけのシステムを構築していくのは楽しいものである。システムに対する苦情は全て自身に向けられ、改善に対する判断も自身で行い、使用者と開発者両方の立場からバージョンアップを喜ぶ事が出来るのだから。

恐らく今週末辺りには何らかの動きが有るはず、と使用者である私に対しての告知。

2006年02月26日

更新履歴

最終更新
2006-02-26T13:27:00+09:00
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http://www.7key.jp/diary/2006/02c.html#rfc_26_01

RTCPとはを更新。気が付けば作成を始めて1ヶ月ほど放置していた。

書籍購入

最終更新
2006-02-26T14:55:00+09:00
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http://www.7key.jp/diary/2006/02c.html#rfc_26_02

某所で有名な福田恆存と言う方が書いた書籍を如何しても読みたくなり、よく目にする2タイトルをamazone.co.jpにて購入。今し方ペリカン便によって手元に届いた。しかし、先日嫌韓流2と併せて購入した北岡俊明著:嫌韓流ディベートも未読のままだし、やっとJAVAの学習も軌道に乗ってきたところだし、Network学習に対するボルテージも上がってきたところだし。なかなか思い通りに時間が取れないものだ。

更新履歴(2)

最終更新
2006-02-26T15:11:00+09:00
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http://www.7key.jp/diary/2006/02c.html#rfc_26_03

ST2とはRTSPとはを更新。次はマルチキャスト周りに手を伸ばす予定。

雑感

最終更新
2006-02-26T15:13:00+09:00
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http://www.7key.jp/diary/2006/02c.html#rfc_26_04

予定と入力した瞬間にEsci\とついつい手が動くのは何病なんでしょうか。自身で分析するにかなり重病だと思うのだが。

読書感想文

最終更新
2006-02-26T15:18:10+09:00
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http://www.7key.jp/diary/2006/02c.html#rfc_26_05

藤原正彦著:国家の品格を読み終えた。著者である藤原正彦氏は本当に数学者なのかと疑う程、当著は論理的では無かった。もっと端的に言えば矛盾だらけの著であった。しかし氏は当著の中で論理を徹底すれば問題が解決できると言う考え方は誤りであると語っている。理が通っていないので説得力に欠けるが、それは私の論理が氏に追い付いていない所為かも知れない。著の全体的な流れについては全く持って賛同出来なかったが、部分的に断片を読めば賛同出来る個所が多かったからそう思うのだろう。10年後にもう一度読めば、賛同出来る部分が増えているかも知れない。流れが繋がるかも知れない。しかし、今現在の私には駄書だ。

ただ一つ。新渡戸稲造著の武士道は読んでみたいと思った。この書を読めば本日の感想は遠い過去の物となるかも知れないから。

反省文

最終更新
2006-02-26T18:38:00+09:00
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http://www.7key.jp/diary/2006/02c.html#rfc_26_06

今日妻にこっ酷く叱られたばかりなのに、また金も無いのにamazone.co.jpにて書籍を衝動注文。24時間書籍を注文出来、料金の支払いは代金引換につき品物を受け取る妻になると言う何とも合理的なこのシステム。先行投資と考えれば安い物なのだが。卑猥なDVDや陳腐な漫画を買う訳では無いのだから。

差別用語

最終更新
2006-02-26T22:06:00+09:00
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http://www.7key.jp/diary/2006/02c.html#rfc_26_06

何か「良い文章の書き方」が紹介されている某本で、差別用語は使わないとか云うのがあった。差別用語って使ってはいけないものらしい。差別用語を使わなかったところで、それが良い文章に近づく様な事にはならないだろうと思うのだが。私は差別用語だろうが何だろうがためらい無しに使っている。

差別用語を使わない事により、その文章が良い物に近づくとは思わない。この点については同意。ただし、差別用語を使う事によってその文章が悪い文章だと決め付ける方が少なからずいる。理屈ではなく感情的にそう判断するのだろう。何故差別用語を使ってはならないのか、そもそも差別用語認定は誰が行うのか、差別用語を認定すること事態が差別に繋がるのではないか。そんな疑問に対しては思考を停止させ、差別用語を使うものに対して平気で差別を行う。どうも釈然としないが、良い文章は肯定出来る人格者が記すものだとの思い込みがそうさせているのでは無いだろうか。

2006年02月25日

私の独り不買運動続行中な対象(改)

最終更新
2006-02-25T21:47:00+09:00
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http://www.7key.jp/diary/2006/02c.html#rfc_25_01

SEO

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2006-02-25T23:37:00+09:00
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http://www.7key.jp/diary/2006/02c.html#rfc_25_02

何処のニュース番組か知らないが、SEOを取り上げていた。内容はWWWに対する知識が少しでも有る方であれば誰でも知っている様な陳腐な内容。特に目新しい内容では無かったが、気に為ったのはSEO至上主義とも取れる其の内容。はっきりと言っておく。小手先だけの技術で検索エンジン上位を一時的に獲得する事は無駄だ。それどころか、先人達が苦労して築き上げてきたWWWの世界に対する冒涜である。言うまでも無いが、消費者が求めるのは価値有る情報である。自分にとって有益な情報と置き換えても良い。其れを手っ取り早く手に入れる事が出来るのがWWWの利点である。それをSEOと言う小手先だけの技術で検索結果上位を手に入れて何が楽しい。消費者を馬鹿にするな。こういった輩がWWWの世界の利便性を下げているのである。最高のSEO技術は、少しでも多くの消費者が自分にとっての価値を見出せる情報をWWWを使用して発信する事である。そんな当たり前の事も知らずSEOを語るな。

2006年02月24日

地域密着型SNS

最終更新
2006-02-24T20:28:00+09:00
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http://www.7key.jp/diary/2006/02c.html#rfc_24_01

香川県専用SNSなるものに招待をして頂いた。mixiですら放置気味なのに、これ以上SNSを増やして如何する。軽く知り合いを探してみるも、ハンドルだけで判るはずが無い。何とも寂しいものだ。

本日覚えたVimの小技

最終更新
2006-02-24T20:48:00+09:00
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http://www.7key.jp/diary/2006/02c.html#rfc_24_02

:hardcopy!EnterでWindows環境でも妙なダイアログを出さずとも表示内容が印刷される技。技とか小技と言う表現が的を得ているか如何かは微妙。しかしこれは有事の際に非常に役立つ。

2006年02月23日

Windowsのパスワード

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2006-02-23T23:08:00+09:00
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http://www.7key.jp/diary/2006/02c.html#rfc_23_01

パスワードをかけていれば大丈夫との思い込みは思い込みでしかなかった様だ。問題なのはパスワードを破る事が出来ると言う事ではない。技術に明るくない者でもこのCDを使用する事によりパスワードを破る事が出来ると言う事だ。

2006年02月22日

2月22日は竹島の日

最終更新
2006-02-22T23:05:00+09:00
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http://www.7key.jp/diary/2006/02c.html#rfc_22_01

WWW及び多くの新聞で取り上げられた竹島の日。島根県で漁師を営む方々の気持ちを考えればとても楽観視出来ない問題である。日本政府は北による拉致問題同様、竹島問題にももっと積極的に取り組むべきである。冷静に考えて頂きたい。これは領土問題である。突然他国が"四国はウリのものである。マンセー"等と主張し、勝手に自国民を住まわせ、近海の資源を乱獲し、警備兵まで派遣しているのと規模こそ違え同じ事である。否、元々世界には国境など無い。日韓どちらの主張が正しいか――理に適っているか――など然程問題では無い。日本政府が自国の領土だと主張をする一部が不当に占拠されつつあり、その事を国民の代表達が指を加えて見ているだけな事が問題なのだ。何故国会議員は一人たりとも竹島の日記念式典に出席しないのか。それで何故日本政府は竹島を自国の領土だと主張するのか。好い加減にして頂きたい。重要なのは竹島を日本の領土だと世界――南朝鮮含む――に認めさせる事では無い。竹島問題を国民の納得がいく形で解決する事である。

Copyright (C) 2006 七鍵 key@do.ai 初版:2006年02月22日