針供養

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針供養とは

最終更新
2007-12-02T14:14:10+09:00
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針供養とは「はりくよう」と読み、折れた縫い針を供養して近くの神社に収める行事。2月8日(関西地方では12月8日)に行われる。

江戸時代から始った女性のための行事で、この日には針仕事を休み、折れたり曲がったりして使えなくなった針をこんにゃくや豆腐、餅などに刺して川に流したり、近くの神社やお寺に針を持ち寄ったりした。これにより、日常生活に欠かせない針に感謝を捧げ、針仕事の上達と安全を祈願したと言われる。2月8日も12月8日も事始めと事納めという厄日に当るため、針仕事を休んで針の供養をするようになったといわれている。

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Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年12月02日 最終更新:2007年12月02日