ケイトウ

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最終更新
2007-06-13T00:00:00+09:00
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ケイトウ

ケイトウの情報

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一般名ケイトウ
学名Celosia argentea
科名と属名、園芸分類ヒユ科ケイトウ属の非耐寒性1年草
英語名common cockscomb
別名セロシア、カラアイ(韓藍)、チャボケイトウ、サキワケケイトウ、ハラシャ(波羅奢)、ケイカンカ(鶏冠花)
花の情報茎の先に帯化した穂状花序をつけ、花序の下方に赤色の小花を密生する。雄しべは5本。子房には1本の長い花柱があり、子房中には3〜5個の黒色の種子が含まれる。園芸品種には黄色や白色のものもある。
開花時期7〜10月
原産地インド
適温発芽温度:20〜25℃、耐寒性はない
草丈20〜150cm(在来種は60〜90cm)
花径花序の高さ:8〜15cm

その他外観に関すること

知識

ケイトウの分類

花穂の形によって、次のように分類される。

トサカケイトウ(鶏冠鶏頭)

全体がニワトリのトサカに似た形で、花房が扁平。草丈15cmほどの矮性種「ヒメサンゴ」や、草丈80〜100cmで鮮桃色の「アーリーローズ」などの園芸品種がある。

クルメケイトウ(久留米鶏頭)

トサカケイトウに似るが、花房全体が球型。第二次大戦後、インドから持ち帰った種子から育成されたとされる。

ウモウケイトウ(羽毛鶏頭)

プルモーサ系で、羽毛を束ねたような形で、全体が細長い円錐形。フサゲイトウ(房鶏頭)とも呼ばれる。草丈50cm、花穂が30cmにもなる大型種「センチュリーミックス」や、草丈25cmほどの「キャッスル」などの園芸品種がある。

タマザキケイトウ

ウモウケイトウに似るが、花冠が短い。

ヤリゲイトウ(槍鶏頭)

キルドシー系で、花穂全体が先端の尖った円錐形となる。「八千代ケイトウ」などの園芸品種がある。

ノゲイトウ(野鶏頭)

「シャロン」「ベネズエラ」「ローズベリーパフェ」「ホルン」「キャンドル」など。厳密にはケイトウとは別種の植物とされる。

ヒモゲイトウ(紐鶏頭)

花穂が紐状。ヒユ科アマランツス属の植物。詳しくはヒモゲイトウを参照。

ハゲイトウ(葉鶏頭)

葉を鑑賞する。ヒユ科アマランツス属の植物。詳しくはハゲイトウを参照。

花言葉

7月22日8月29日9月2日9月5日9月19日9月28日10月10日

ヤリゲイトウの花言葉

10月7日

ヤリゲイトウ(黄)の花言葉

9月3日

トサカゲイトウの花言葉

8月19日

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Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年06月13日 最終更新:2007年06月13日