イッテルビウム【Ytterbium】

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イッテルビウムの基本情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/yb.html#basic

イッテルビウムの一般特性

名称/記号/番号
イッテルビウム / Yb / 70
分類
ランタノイド
族/周期/ブロック
3 / 6 / f
密度/硬度
6570kg・m-3 / (不明)
単体の色
銀白色

イッテルビウムの原子特性

原子量
173.04amu
原子半径(計測値)
175(222)pm
共有結合半径
不明
VDW半径
不明
電子配置
[Xe]4f146s2
電子殻
2, 8, 18, 32, 8, 2
酸化数(酸化物)
3(塩基性酸化物)
結晶構造
立方晶

イッテルビウムの物理特性

固体
融点
1097K(824℃/1515°F)
沸点
1467K(1198℃/2181°F)
モル体積
24.84×10-3m3・mol-1
気化熱
128.9kJ・mol-1
融解熱
7.66kJ・mol-1
蒸気圧
不明
音の伝わる速さ
1590m・s-1(293.15K)

その他

クラーク数
0.00025%
電気陰性度
1.1(ポーリング)
比熱容量
150J・kg-1・K-1
導電率
3.51×106m・Ω
熱伝導率
34.9W・m-1・K-1
イオン化エネルギー
第1イオン化エネルギー:603.4kJ・mol-1/第2イオン化エネルギー:1174.8kJ・mol-1/第3イオン化エネルギー:2417kJ・mol-1/第4イオン化エネルギー:4203kJ・mol-1

イッテルビウムのその他情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/yb.html#basic

イッテルビウムの特徴

希土類元素の1つでランタノイドに属す。空気中で表面が酸化されるが、内部までは侵されない。水にゆっくりと溶け、(強)酸、アンモニア(液体)には溶ける。水素、ハロゲン元素とも反応する。ゼノタイム(燐酸塩鉱石)、ガドリン石、モナズ石、バストネス石に含まれる。

イッテルビウムの歴史

スイスのド・マリニャック【J.C.G.de Marignac】が1878年に分離。

イッテルビウムの用途

その他

発見された土地、スウェーデンの地名「イッテルビー(Ytterby)」から命名。

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当ページ作成にあたり、参考にさせてもらったリソース

Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年04月26日 最終更新:2007年04月26日