ガドリニウム【Gadolinium】

広告

広告

ガドリニウムの基本情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/gd.html#basic

ガドリニウムの一般特性

名称/記号/番号
ガドリニウム / Gd / 64
分類
ランタノイド
族/周期/ブロック
3 / 6 / f
密度/硬度
7901kg・m-3 / (不明)
単体の色
銀白色

ガドリニウムの原子特性

原子量
157.25amu
原子半径(計測値)
188(233)pm
共有結合半径
不明
VDW半径
不明
電子配置
[Xe]6s25d24f7
電子殻
2, 8, 18, 25, 9, 2
酸化数(酸化物)
3(中度酸性酸化物)
結晶構造
六方最密充填構造

ガドリニウムの物理特性

固体(強磁性)
融点
1585K(1312℃/2394°F)
沸点
3523K(3273℃/5882°F)
モル体積
19.90×10-3m3・mol-1
気化熱
359.4kJ・mol-1
融解熱
10.05kJ・mol-1
蒸気圧
24400Pa(1585K)
音の伝わる速さ
2680m・s-1(293.15K)

その他

クラーク数
0.0006%
電気陰性度
1.20(ポーリング)
比熱容量
230J・kg-1・K-1
導電率
0.736×106m・Ω
熱伝導率
10.6W・m-1・K-1
イオン化エネルギー
第1イオン化エネルギー:593.4kJ・mol-1/第2イオン化エネルギー:1170kJ・mol-1/第3イオン化エネルギー:1990kJ・mol-1/第4イオン化エネルギー:4250kJ・mol-1

ガドリニウムのその他情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/gd.html#basic

ガドリニウムの特徴

希土類元素の1つでランタノイドに属す。水にゆっくり溶け、酸には易溶。

ガドリニウムの歴史

ジャン・マリニャック【J.C.G.de Marignac】が1880年に発見。

ガドリニウムの用途

その他

ガドリニウムを分離した鉱石、イットリア鉱石の主成分イットリウムの発見者である、フィンランドの鉱物学者ヨハン・ガドリン【J.Gadolin】から命名。

広告

当ページ作成にあたり、参考にさせてもらったリソース

Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年04月26日 最終更新:2007年04月26日