ガリウム【Gallium】

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ガリウムの基本情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/ga.html#basic

ガリウムの一般特性

名称/記号/番号
ガリウム / Ga / 31
分類
卑金属
族/周期/ブロック
13(IIIB) / 4 / p
密度/硬度
5904kg・m-3 / 1.5
単体の色
灰色がかった白

ガリウムの原子特性

原子量
69,723amu
原子半径(計測値)
130(136)pm
共有結合半径
126pm
VDW半径
187pm
電子配置
[Ar]3d10 4s2 4p1
電子殻
2,8,18,3
酸化数(酸化物)
3(両性酸化物)
結晶構造
斜方晶系

ガリウムの物理特性

固体
融点
302.91K(29.76℃/85.5763°F)
沸点
2477K(2204℃/3999°F)
モル体積
11.80×10-3m3・mol-1
気化熱
258.7kJ・mol-1
融解熱
5.59kJ・mol-1
蒸気圧
9.31×1021Pa(302.9K)
音の伝わる速さ
2740m・s-1(293.15K)

その他

クラーク数
0.001%
電気陰性度
1.81(ポーリング)
比熱容量
370J・kg-1・K-1
導電率
6.78×106m・Ω
熱伝導率
40.6W・m-1・K-1
イオン化エネルギー
第1:578.8kJ・mol-1/第2:1979.3kJ・mol-1/第3:2963kJ・mol-1/第4:6180kJ・mol-1

ガリウムのその他情報

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2007-04-26T00:00:00+09:00
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http://www.7key.jp/data/science/element/ga.html#basic

ガリウムの特徴

圧力、温度によっていくつかの安定な結晶構造がある。常温、常圧では単斜晶系が安定で、青みがかった金属光沢がある金属結晶。酸やアルカリに溶ける。また、水と同じように、液体の方が固体よりも体積が小さい異常液体。ガリウムは固体から液体になると、その体積が約3.4%減少する。

ガリウムの歴史

ドミトリ・メンデレーエフが1870年に周期表を発表した際、エカ=アルミニウム【Eka-alminium】として予言した元素。1875年にポール・ボアボードランが発見。

ガリウムの用途

その他

発見者ルコク・ドゥ・ボアボードランの母国フランスのラテン名(Gallia)から命名。

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当ページ作成にあたり、参考にさせてもらったリソース

Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年04月26日 最終更新:2007年04月26日