エルビウム【Erbium】

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エルビウムの基本情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/er.html#basic

エルビウムの一般特性

名称/記号/番号
エルビウム / Er / 68
分類
ランタノイド
族/周期/ブロック
3 / 6 / f
密度/硬度
9066kg・m-3 / (不明)
単体の色
銀白色

エルビウムの原子特性

原子量
167.259amu
原子半径(計測値)
175(226)pm
共有結合半径
不明
VDW半径
不明
電子配置
[Xe]6s2 4f12
電子殻
2, 8, 18, 30, 8, 2
酸化数(酸化物)
3(塩基性酸化物)
結晶構造
六方最密充填構造

エルビウムの物理特性

固体(常温では常磁性)
融点
1795K(1529℃/2772°F)
沸点
3136K(2868℃/5185°F)
モル体積
不明
気化熱
261kJ・mol-1
融解熱
17.2kJ・mol-1
蒸気圧
不明
音の伝わる速さ
2830m・s-1(293.15K)

その他

クラーク数
0.0002%
電気陰性度
1.24(ポーリング)
比熱容量
170J・kg-1・K-1
導電率
1.17×106m・Ω
熱伝導率
14,3W・m-1・K-1
イオン化エネルギー
第1イオン化エネルギー:589.3kJ・mol-1/第2イオン化エネルギー:1150kJ・mol-1/第3イオン化エネルギー:2194kJ・mol-1/第4イオン化エネルギー:4120kJ・mol-1

エルビウムのその他情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
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エルビウムの特徴

希土類元素の1つでランタノイドに属す。空気中で表面が酸化され、高温で燃える。水にゆっくりと溶け、酸には易溶。ハロゲン元素と反応する。常温で常磁性を示す。

エルビウムの歴史

モサンデール【C.G.Mosander】が1843年に分離に成功。単体分離は1879年。

エルビウムの用途

その他

イットリア鉱石の産地、スウェーデンの地名「イッテルビー(Ytterby)」から命名。

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当ページ作成にあたり、参考にさせてもらったリソース

Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年04月26日 最終更新:2007年04月26日