バークリウム【Berkelium】

広告

広告

バークリウムの基本情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/bk.html#basic

バークリウムの一般特性

名称/記号/番号
バークリウム / Bk / 97
分類
アクチノイド
族/周期/ブロック
3 / 7 / f
密度/硬度
14790kg・m-3 / (不明)
単体の色
不明

バークリウムの原子特性

原子量
247.0703amu
原子半径(計測値)
170(不明)pm
共有結合半径
不明
VDW半径
不明
電子配置
[Rn]5f9 7s2
電子殻
2, 8, 18, 32, 27, 8, 2
酸化数(酸化物)
+3,+4(不明)
結晶構造
不明

バークリウムの物理特性

固体
融点
1323K(986℃/1807°F)
沸点
不明
モル体積
16.70×10-6m3・mol-1
気化熱
不明
融解熱
不明
蒸気圧
不明
音の伝わる速さ
不明

その他

クラーク数
不明
電気陰性度
1.3(ポーリング)
比熱容量
不明
導電率
不明
熱伝導率
不明
イオン化エネルギー
601.11kJ・mol-1

バークリウムのその他情報

最終更新
2007-04-26T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/science/element/bk.html#basic

バークリウムの特徴

アクチノイド元素の1つ。超ウラン元素でもある。安定同位体は存在しない。物理的、化学的性質の詳細は良く分かっていない。高い温度で容易に酸化し、薄い鉱物酸にも容易に溶ける金属だと思われる。発見されているものの中で最も半減期が長いのは、バークリウム247の1380年。研究用として利用されるバークリウム249は半減期314日。

バークリウムの歴史

1949年、シーボーグ等(アメリカ)が、アメリシウム241にアルファ粒子を当てて、バークリウム243を作った(発見した)。

バークリウムの用途

その他

初めて発見された場所(カリフォルニア大学バークレー校)の地名(バークレー市)から命名。

広告

当ページ作成にあたり、参考にさせてもらったリソース

Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年04月26日 最終更新:2007年04月26日