挙句の果ての語源

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挙句の果てとは

最終更新
2007-11-12T00:00:00+09:00
この記事のURI参照
http://www.7key.jp/data/language/etymology/a/ageku_hate.html#what

読み(正かな遣い):品詞区分

あげくのはて(あげくのはて):-

挙句の果ての意味

いろいろな経過をへた最後。とどのつまり

挙句の果ての語源や由来

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2007-11-12T00:00:00+09:00
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「挙句」とは、五・七・五・七・七句で構成される短歌合作、あるいは五・七・五の長句と七・七の短句を連ねていく長連歌などの連歌で、最後の「七・七」の句のことを指す――ちなみに最初の句は「発句(ほっく)」と呼ぶ。このことから転じて、「挙句」は「最終的な結果」や「結局のところ」を意味する語として用いられるようになり、更に「挙句」を強調するために、同じく「結末」を意味する「果て」をつけて「挙句の果て」との語が生まれた。

参考文献

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Copyright (C) 2007 七鍵 key@do.ai 初版:2007年11月12日 最終更新:2007年11月12日